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no title

九州にある養豚場において、毎月の餌代を浮かせるために期限切れの弁当を回収業者から受け取って、それを飼育している豚の餌として与えた。与えた内容はコンビニ弁当やおにぎりを毎日3キロずつ数日間に渡って与えていたが、続々と体に異常をきたして、死産や奇形が相次いだとのこと。また、原因を調査している段階で、母豚のお腹の揚水を確認したところ、通常は透明であるところがコー
ヒー色に濁っていたという。

食品添加物に慣れていない豚といえど、これは見過ごすことのできない事実ではないのだろうか?

こういったコンビニ弁当は食品添加物がてんこ盛りなのは、ご存知かと思うが、材料費を極限まで下げるために、

通常捨てられるような食材で、見せかけの食べ物に仕上がっている場合が多い。

例えば、特売のミートボールを作る際には、普通のミンチは高額なため使用せず、骨についている肉を削ぎ落とした端肉と呼ばれるものと、大豆淡白(人口肉)で増量し、お
いしく感じさせるために、香り付け(香料)をする。 ?

もちろんこれだけでは終わらず、もうここまで説明すると、口にしてはならないことがご理解いただけただろうか?あくまでもこれは一例で、このような手法でコストを抑えて利益を出すというのが、裏では常識になっているのだ。

こういった食事は、自分が理解して口にする分にはいいが、何の罪もない、子供達まで習慣的に与えてしまっているのはいかがなものかと感じている。

未来を背負った子供達には、正しい食を教えておきたい。


西日本新聞社発行のブックレット「食卓

の向こう側」によれば、福岡県内の養豚

農家で、あるコンビニの弁当やおにぎり

を母豚に毎日3キロずつ与えたところ、

奇形や死産が相次いでいたことが分っ

た。

具体的なコンビニ名を報道しないことに

ついて同社は、「公表するとパニックに

なる」と説明した。

"

"

歯触りを滑らかにするために加工でんぷ

んや油を加えるが、このせいで失う粘り

は結着剤でカバーする。さらに、油をな

じませる乳化剤、色あせを防ぐ酸化防止

剤、さらに着色料、保存料、肉エキス、

うま味調味料を加え、さらにさらに、肉

団子にからめるソースは氷酢酸やグルタ

ミン酸ソーダなどで、ケチャップはトマ

トペーストや酸味料などでこしらえ、真

空パックで加熱殺菌。二十種以上の添加

物を使い、子どもが喜ぶ味(軟らかくて

味が濃く、三口でのみ込める)で、常温

保存が利く商品に仕上げるという。

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