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家族




夫婦ゲンカをする人は、自分の家族であるから、何をいってもいいと思っとんのや。


もし、隣のおじさんが毎月給料を運んでくれたとしたら、
「どこのどなたか存じませんが、毎月、毎月私たちの家族が食べられるようにしてくださって、ありがとうございます。

ただ手を合わせて感謝するしかないやん。


「たまの土曜日くらいは、子どものキャッチボールの相手をしてよ」

と疲労困ぱいして帰ってきた夫に向かって、こう言ってしまう妻がいるようや。

隣のおじさんがキャッチボールしてくれたら、感謝しかないやん。自分の夫であると、なぜそんなにイヤみばかりを言ってしまうんやろ。


夫の側からすると、どこのどなたかわからないおばさんが、朝知らないうちに現われて、朝メシを作ってくれる。

朝起きると勝手に味噌汁から湯気が立ち上っている、仕事から帰ってくると勝手に夕飯が出来とる、有り得へん事や。


他人やったら、手を合わせて感謝するのに、なぜ夫や妻には感謝しなくなったんやろ。

それは、家族という名の甘えや、と思うんや。


ええか。「この人は、もともとは他人だ」ということを再認識すると、ええよ。

すると、この他人が自分に対して、たくさんのことをしてくださることに感謝する心しか出てこないんちゃうかな。

小林正観さんの教えやねん。


やはり、すべてに感謝です。

ありがとうございまーす。

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