スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホイチョイプロダクション

当たり前のことを当たり前にする。

これはサービスの基本や。

でも、年をとると、その当たり前のことができなくなんねん。


たとえば、メール。

来たメールに返事をする…当たり前の行為やん。

新人時代、あなたは来るメール、来るメールすべてにちゃんと返信していたやろう。

今だって、知り合ったばかりの相手には、きちんとメールを返信しているやん。

でも、つきあいが長くなるにしたがい、人間慣れが生じんねん。

放漫になる。

そうなると、“いつもの人”からのメールは目を通すだけで、次第に返信しなくなる。

忙しさは理由にならないやん。


どの業界でも言えることやけど、仕事ができる人というのは、総じてマメやん。

総じて腰が低いねん。

多分にそれは“余裕”のなせるワザで…彼らは仕事で既に評価を上げているので、他の部分で虚勢を張る必要がないんや。

逆に言えば、周囲の人に気遣いのできない人間で、出世した人をワシは知らん。


たとえば、映画好きの友人に面白い映画を薦められたら、後日、必ずその映画を見て、ちゃんと感想を返すべきやなぁ。

おそらくあなたは、その友人と出会ったばかりの頃は、まめに感想を伝えていたやろう。

でも、何年もつきあい、気のけない仲になるにしたがい、リアクションを疎(おろそ)かにしてはいないだろうか。

そこに、人間の弱点があんねん。


逆の立場で考えるといい。

たとえばあなたが、自分が面白いと思う本を10年来の友人に貸したとする。

…それから数日間、あなたは友人からの感想が待ち遠しいに違いない。





ホイチョイプロダクションの馬場滋さんのサービスっちゅう本から抜粋させていただきました。



相手に対しての気遣いや思いやりの心が薄れないようにせなアカン。

長く付き合った友人や恋人、夫婦、そして会社の同僚や、取引業者等々に対してもそうや。

初めて出会った頃は、最大限の気配りをしたはずや。



マメであることは、モテるための最も必要な条件のひとつやねん。



気配りとは、己の気をみんなに配んねん。

アンパンマンみたいなもんやな。


今日もツイてるねー。


感謝感謝。


ありがとうございまーす。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

粋造り大海

Author:粋造り大海
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。